はい・いいえのしつもんでカードを分けよう。かさなった円には、どちらにも当てはまるカードが入るよ。キャロル図では、どのカードも1つのますに入るよ。
このカードが入る図のところをタップしよう。
ベン図:しつもん1つに円1つ。はいは中、いいえは外。
円がかさなったところ:どちらのしつもんにもはい。
どの円にも入らない:ぜんぶいいえ。
キャロル図:はい・いいえのひょう。どのカードも、ちょうど1つのますに入るよ。
円を使ってなかま分けする方法です。それぞれの円が、偶数のような一つの性質を表します。両方の性質を持つものは円の重なりに、どちらも持たないものは円の外、長方形の内側に入ります。
はい・いいえで分ける表です。たとえば列を偶数と偶数でない、行を3の倍数と3の倍数でない、にします。どのカードもちょうど一つのますに入るので、余るものはありません。
分け方は同じですが、見た目が違います。ベン図は重なる円を使い、外側にはどちらにも当てはまらないカードが入ります。キャロル図はマス目を使い、はい・いいえの組み合わせごとにますがあります。
5〜7歳ごろに1つの円や簡単な表で分け、7〜9歳ごろに重なる2つの円やキャロル図を使い、9〜11歳ごろに読み取って説明します。