3ずつ数える
3 → 6 → 9 → 12 → 15 → 18 → 21 → 24 → 27 → 30 → 33 → 36
一の位のくり返し
3, 6, 9, 2, 5, 8, 1, 4, 7, 0、そしてまた最初から
まちがえやすい問題
3の段は3の倍数を順に並べたものです:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27, 30, 33, 36。
その数と、その数の2倍をたします:3 × 8は8 + 16 = 24。 そのうえで1日数分、順番に唱えるのではなく、ばらばらの順番で問題を出して練習しましょう。
3 × 7 = 21です。7 × 3と答えが同じなので、一度覚えれば両方の段に使えます。
3 × 12 = 36です。3 × 10 = 30と3 × 2 = 6をたすと、すぐに36が出ます。
答えの一の位は、3, 6, 9, 2, 5, 8, 1, 4, 7, 0の順にくり返します。
3の段は、やさしい段より少し多めの練習が必要です。このページのコツと毎日の短い練習で、しっかり身につきます。