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数のならびときまり

数と数のあいだのジャンプを見つけて、つづけよう。タイルのもようがふえていくのを見て、ぜんぶかかなくても10ばん目がわかるよ。

つぎに来る数は何?

⭐ 0もんとけた
26
24
22
20
18
?

数のあいだのジャンプを見つけて、もう1回ジャンプしよう。

ならびのとき方

↷

ジャンプを見つけよう:となりどうしの数のちがいだよ。

➕

いつも同じジャンプ?それならどんどん足そう。

🔟

10ばん目は、1ばん目にジャンプ9回分を足した数。

✖️

きまりは「ジャンプ × n」からはじめて、足したり引いたりして合わせるよ。

とくべつなならび

へいほう数

1, 4, 9, 16, 25 …

ばいばい

1, 2, 4, 8, 16 …

三かく数

1, 3, 6, 10, 15 …

よくある質問

数列のつぎの数はどうやって見つけますか?

となり合う数どうしの差を調べます。毎回同じなら、もう一度その差を足します。差が変わる場合は、どう変わるかを見ます。平方数では差が毎回2ずつ増えます。

全部書かずに10番目の数を求めるには?

最初の数から始めて、差を10回ではなく9回足します。1番目から10番目までのジャンプは9回だけだからです。3、5、7…なら、10番目は 3 + 9 × 2 = 21 です。

3n + 1 のようなきまりは何を表しますか?

nは数列の何番目かを表します。n = 1、2、3 を入れると 4、7、10 になります。nの前の数が差なので、その段の九九と比べて、どれだけずれているかを見ます。

数列は何歳ごろに学びますか?

5〜7歳ごろに簡単な数のならびを続け、7〜9歳ごろに差やぬけている数を見つけ、10〜12歳ごろに10番目の数や 3n + 1 のようなきまりを求めます。