へいほうすうは、4 × 4のように点で正方形が作れる数。りっぽうすうは、3 × 3 × 3のようにブロックで立方体が作れる数だよ。
62は6 × 6のこと:1つのへんが6の正方形だよ。
n2(nの2じょう)はn × n:点の正方形。
n3(nの3じょう)はn × n × n:ブロックの立方体。
へいほうすう:1、4、9、16、25、36、49、64、81、100
同じ数を2回かけてできる数です。たとえば4 × 4 = 16。その数だけの点で、ぴったりの正方形ができます。最初の平方数は1、4、9、16、25、36、49、64、81、100です。
5の2乗、つまり5 × 5 = 25という意味です。5 × 2ではありません。同じように5³は5の3乗で、5 × 5 × 5 = 125です。
同じ数を3回かけてできる数です。たとえば3 × 3 × 3 = 27。その数だけのブロックで立方体ができます:9個ずつ3段です。最初の立方数は1、8、27、64、125です。
9〜10歳ごろに九九の中から平方数を見つけ、10〜11歳ごろに²と³の書き方と立方数を学びます。