4ずつ数える
4 → 8 → 12 → 16 → 20 → 24 → 28 → 32 → 36 → 40 → 44 → 48
一の位のくり返し
4, 8, 2, 6, 0、そしてまた最初から
まちがえやすい問題
4の段は4の倍数を順に並べたものです:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48。
2倍して、もう一度2倍:4 × 7 → 14 → 28。 そのうえで1日数分、順番に唱えるのではなく、ばらばらの順番で問題を出して練習しましょう。
4 × 7 = 28です。7 × 4と答えが同じなので、一度覚えれば両方の段に使えます。
4 × 12 = 48です。4 × 10 = 40と4 × 2 = 8をたすと、すぐに48が出ます。
答えの一の位は、4, 8, 2, 6, 0の順にくり返します。
4の段は、やさしい段より少し多めの練習が必要です。このページのコツと毎日の短い練習で、しっかり身につきます。