8ずつ数える
8 → 16 → 24 → 32 → 40 → 48 → 56 → 64 → 72 → 80 → 88 → 96
一の位のくり返し
8, 6, 4, 2, 0、そしてまた最初から
まちがえやすい問題
8の段は8の倍数を順に並べたものです:8, 16, 24, 32, 40, 48, 56, 64, 72, 80, 88, 96。
2倍を3回:8 × 7 → 14 → 28 → 56。 そのうえで1日数分、順番に唱えるのではなく、ばらばらの順番で問題を出して練習しましょう。
8 × 6 = 48です。6 × 8と答えが同じなので、一度覚えれば両方の段に使えます。
8 × 12 = 96です。8 × 10 = 80と8 × 2 = 16をたすと、すぐに96が出ます。
答えの一の位は、8, 6, 4, 2, 0の順にくり返します。
8の段は、やさしい段より少し多めの練習が必要です。このページのコツと毎日の短い練習で、しっかり身につきます。