2ずつ数える
2 → 4 → 6 → 8 → 10 → 12 → 14 → 16 → 18 → 20 → 22 → 24
一の位のくり返し
2, 4, 6, 8, 0、そしてまた最初から
まちがえやすい問題
2の段は2の倍数を順に並べたものです:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24。
その数を2倍します:2 × 8は8 + 8 = 16。 そのうえで1日数分、順番に唱えるのではなく、ばらばらの順番で問題を出して練習しましょう。
2 × 7 = 14です。7 × 2と答えが同じなので、一度覚えれば両方の段に使えます。
2 × 12 = 24です。2 × 10 = 20と2 × 2 = 4をたすと、すぐに24が出ます。
答えの一の位は、2, 4, 6, 8, 0の順にくり返します。
いいえ。2の段ははっきりしたきまりがあり、いちばん覚えやすい段の一つです。