TimesTable.co
ホームへもどる

計算の順序

かっこははこだよ。まずはこをあけよう。つぎに×と÷、さいごに+と−。どれも左からじゅんに計算するよ。

どこを先に計算する?

⭐ 0もんとけた
36 30 5

先に計算するきごうをタップしよう。

計算のじゅんじょ

 

1. かっこ:まずはこをあける。

× ÷

2. つぎに×と÷、左からじゅんに。

+ −

3. さいごに+と−、左からじゅんに。

学校では「かっこの中→×÷→+−」とならうよ。

よくある質問

計算の順序とは何ですか?

式のどの部分から計算するかの決まりで、だれが計算しても同じ答えになるようにするものです。かっこの中を先に、次にかけ算とわり算、最後にたし算とひき算をします。3 + 4 × 2は3 + 8 = 11で、7 × 2 = 14ではありません。

BODMASやPEMDASとは何ですか?

英語圏で計算の順序を覚えるための頭文字です。日本では特別な語呂合わせはなく、「かっこの中を先に」「かけ算・わり算はたし算・ひき算より先に」「同じなかまは左から順に」と覚えます。累乗は中学校で、かっこの次に計算すると学びます。

かけ算はいつもわり算より先ですか?

いいえ。かけ算とわり算は同じ順位なので、左から出てきた順に計算します。たし算とひき算も同じで、10 − 3 + 2は7 + 2 = 9となり、10 − 5ではありません。

計算の順序は何歳ごろに学びますか?

日本では小学4年生(9〜10歳ごろ)に、かっこのある式や、かけ算・わり算を先にする計算の順序を学びます。