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ローマ数字

むかしのローマの人は、I、V、X、L、C、D、Mという文字で数を書いたよ。しくみを見て、読んでみて、タイルで自分でも作ろう。

これはいくつ?

⭐ 0もんとけた
L 50V 5I 1

50 + 5 + 1 = ?

それぞれの文字の数をたそう。

ローマ数字

I 1V 5X 10L 50C 100D 500M 1000
XV

大きい文字の後ろの文字はたし算:XVは10 + 5。

IX

大きい文字の前の小さい文字はひき算:IXは10 − 1。

III

同じ文字は3つまでしかならべないよ:4はIIIIではなくIV。

よくある質問

ローマ数字の文字はそれぞれ何を表しますか?

Iは1、Vは5、Xは10、Lは50、Cは100です。もっと大きいものもあり、Dは500、Mは1000です。どの数も、これらの文字を組み合わせて作ります。

なぜ4はIVと書くのですか?

小さい文字が大きい文字の前に来ると、その分をひきます。IVは5ひく1で4、IXは10ひく1で9です。こうすると数が短くなり、同じ文字を4つ続けて書く必要がなくなります。

数をローマ数字で書くには?

十の位と一の位に分けて、それぞれを書きます。47は40と7で、40はXL、7はVIIなので、47はXLVIIです。いつも大きい部分から書きます。

ローマ数字は何歳ごろに学びますか?

7〜8歳ごろに時計の文字盤でローマ数字に出会うことが多く、8〜9歳ごろに100まで、9〜10歳ごろに1000まで読めるようになります。