作る人数がふえたら?どの分りょうにも同じ数をかけよう。へったら?どれも同じ数でわろう。
パンケーキ
👤 2人分
あたらしい分りょう
👤 6人分
レシピは2人分。6人分を作ろう。
人がふえたら:どの分りょうにも同じ数をかける。
人がへったら:どの分りょうも同じ数でわる。
こまったら:まず1人分をもとめる。
分りょうは同じわりあいのまま。同じレシピで、大きくなったり小さくなったりするだけ。
比は量をくらべるもので、たとえば「小麦粉1カップに卵2個」です。比例は、多く作るときも少なく作るときもその関係を同じに保つことです。2倍の人数なら、卵も小麦粉も2倍必要です。
新しく作る量が何倍(または何分の1)かを考え、すべての材料にその数をかけ(またはわり)ます。2人分のレシピを6人分にするなら3倍なので、卵2個は6個になります。
先に1人分の量を求める方法です。3人で卵6個なら、1人分は6 ÷ 3 = 2個、5人分は2 × 5 = 10個です。数がきれいな倍数にならないときにも使えます。
9〜10歳ごろに簡単なレシピの分量を変えたり「〜あたり」の考え方を使ったりし、日本では小学5〜6年生(10〜12歳ごろ)に単位量あたりの大きさ、比、比例を学びます。