10ずつ数える
10 → 20 → 30 → 40 → 50 → 60 → 70 → 80 → 90 → 100 → 110 → 120
一の位のくり返し
0、0、0 … いつも0
10の段は10の倍数を順に並べたものです:10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90, 100, 110, 120。
どの数字も1つ上の位に移ります。0を1つつけたように見えます:10 × 7 = 70。 そのうえで1日数分、順番に唱えるのではなく、ばらばらの順番で問題を出して練習しましょう。
10 × 8 = 80です。8 × 10と答えが同じなので、一度覚えれば両方の段に使えます。
10 × 12 = 120です。10 × 10 = 100と10 × 2 = 20をたすと、すぐに120が出ます。
答えの一の位は、すべて0です。
いいえ。10の段ははっきりしたきまりがあり、いちばん覚えやすい段の一つです。