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ふしぎなはこ

数を入れると、はこがそれぞれ数をかえて、新しい数が出てくるよ。はこをうごかして、ぎゃくにもうごかして、ひみつのきまりを見つけよう。

何が出てくる?

⭐ 0もんとけた
入 12
× 5
出 ?

数をはこに通そう。何が出てくるかな?

はこのしくみ

⚙️

数を入れると、はこがそれぞれ数をかえて、新しい数が出てくる。

➡️

はこが2つ?左から右へじゅんばんに。

⬅️

ぎゃくにたどるとき:さいごのはこから、はんたいのことでもどす。

🔍

きまりを見つけるには、入れる数が1ふえたとき出る数がいくつふえるか見よう。

はんたいどうし

+ −

+と−は、もとにもどし合うよ。

× ÷

×と÷は、もとにもどし合うよ。

よくある質問

関数マシンとは何ですか?

きまりを絵にしたものです。数を入れると、× 3 や + 1 のように各箱が数を変え、新しい数が出てきます。計算を手順の並びとして見る助けになり、そのまま文字式(代数)につながります。

関数マシンを逆にたどるには?

出てきた数から始めて、最後の箱から最初の箱へ、逆の計算で一つずつ戻します。× 3 のあと + 1 をする箱で16が出たなら、16 − 1 = 15、15 ÷ 3 = 5 です。

関数マシンのきまりはどう見つけますか?

1ずつ増える数を入れて、出る数がいくつ増えるかを見ます。それがかける数です。次に、合わせるために足す数や引く数を考えます。どの組でもきまりが合うか必ず確かめましょう。

関数マシンは何歳ごろに使いますか?

7〜9歳ごろに1段のマシン、9〜11歳ごろに2段のマシンや逆算を使い、10〜12歳ごろにきまりを見つける学習が代数へとつながります。