0.0 ≠ 0.6
下の+と−をつかおう。
0.0
ブロックが10こになったら、左のくらいのブロック1こにこうかんしよう。
小数点の右にある位は、一つ左の位の10分の1の大きさです。3.47では、3は3、4は0.4(0.1が4こ)、7は0.07(0.01が7こ)を表します。
子どもは、同じブロックが10こで一つ上の位のブロックになることをもう知っています。板を1と考えると、棒は0.1、小さい立方体は0.01になり、小数も同じきまりで考えられます。
0.5は0.1が5こで、棒5本です。0.45は棒4本と小さい立方体5こなので、0.5より小さくなります。ブロックで作るとすぐにわかり、けた数が多い小数ほど大きいというよくある誤りを防げます。
日本では、小数第一位を3年生ごろ、小数第二位を4年生ごろに学びます。8〜10歳ごろが目安です。