テストに出るような、お買い物、おつり、割引、ちょ金のくらしの問題です。お話を読んで、考えて、金額を入れよう。
ゆいのちょ金箱に2000円入っています。ゆいは本に400円使いました。ちょ金箱に残っているのはいくらですか。
「全部で」は値段をたし算します。
おつり=はらったお金−代金
同じものをいくつか買う=1つの値段×買う数
同じ金額ずつ出し合う:人数でわります。
どちらがお得か:1つあたりの値段をくらべます。
10%は10分の1:10でわります。25%は4分の1:4でわります。
両替:1つ分の金額をかけます。
もうけ=売れたお金−使ったお金
何を買って、いくらはらうかを見つけてから考えます。合計ならたし算、おつりや残りのお金ならひき算、同じものをいくつか買うならかけ算、分けるならわり算です。テープ図も役に立ちます。全体の金額をかいて、部分に分けましょう。
はらったお金から代金をひきます。370円の本を1000円札で買うと、1000円−370円=630円です。代金から数え上げることもできます。370円+30円=400円、400円+600円=1000円なので、おつりは630円です。
それぞれのパックの値段を入っている数でわって、1こあたりの値段を出してくらべます。ヨーグルト4こで200円なら1こ50円、6こで270円なら1こ45円なので、6こ入りのほうがお得です。
値段の〇%を求めて、それをひきます。4000円の20%引きなら、4000円の10%は400円なので20%は800円、割引後の値段は4000円−800円=3200円です。逆に、3200円がもとの値段の80%なら、10%は400円、100%は4000円です。