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くらいどり

一・十・百・千のブロックで数を作ろう。同じブロックが10こで、つぎのくらいのブロック1こになるよ。

🔟 小数 →

50を作ろう

⭐ 0もんとけた
十 十のくらい
0
一 一のくらい
0

0 ≠ 50

下の+と−をつかおう。

くらいごとの数

0

10こで1つ上のくらい

10 × = 10
10 × = 100
10 × = 1000

ブロックが10こになったら、左のくらいのブロック1こにこうかんしよう。

よくある質問

位取りとは何ですか?

同じ数字でも、どの位にあるかで表す大きさが変わることです。347では、3は300、4は40、7は7を表します。ブロックで数を作ると、その理由が目で見てわかります。

ブロックは何を表していますか?

小さい立方体が1、立方体が10こつながった棒が10、棒10本でできた板が100、大きい立方体が1000を表します。同じブロックが10こ集まると、いつも一つ上の位のブロック1こになります。これが十進法の考え方です。

なぜ十を一10こに分けるのですか?

ひき算でよく必要になるからです。52 − 7を計算するときは、十を1つ分けて一を10こにします。先にブロックで体験しておくと、筆算のくり下がりが理解しやすくなります。

何歳向けですか?

5〜6歳ごろから、99までの十の位と一の位で始められます。百の位は7歳ごろ、千の位は8〜9歳ごろに、概数や数の大小比べと一緒に学びます。