0 ≠ 50
下の+と−をつかおう。
0
ブロックが10こになったら、左のくらいのブロック1こにこうかんしよう。
同じ数字でも、どの位にあるかで表す大きさが変わることです。347では、3は300、4は40、7は7を表します。ブロックで数を作ると、その理由が目で見てわかります。
小さい立方体が1、立方体が10こつながった棒が10、棒10本でできた板が100、大きい立方体が1000を表します。同じブロックが10こ集まると、いつも一つ上の位のブロック1こになります。これが十進法の考え方です。
ひき算でよく必要になるからです。52 − 7を計算するときは、十を1つ分けて一を10こにします。先にブロックで体験しておくと、筆算のくり下がりが理解しやすくなります。
5〜6歳ごろから、99までの十の位と一の位で始められます。百の位は7歳ごろ、千の位は8〜9歳ごろに、概数や数の大小比べと一緒に学びます。