12ずつ数える
12 → 24 → 36 → 48 → 60 → 72 → 84 → 96 → 108 → 120 → 132 → 144
一の位のくり返し
2, 4, 6, 8, 0、そしてまた最初から
まちがえやすい問題
12の段は12の倍数を順に並べたものです:12, 24, 36, 48, 60, 72, 84, 96, 108, 120, 132, 144。
10 + 2に分ける:12 × 7は70 + 14 = 84。 そのうえで1日数分、順番に唱えるのではなく、ばらばらの順番で問題を出して練習しましょう。
12 × 7 = 84です。7 × 12と答えが同じなので、一度覚えれば両方の段に使えます。
12 × 12 = 144です。12 × 10 = 120と12 × 2 = 24をたすと、すぐに144が出ます。
答えの一の位は、2, 4, 6, 8, 0の順にくり返します。
12の段は、やさしい段より少し多めの練習が必要です。このページのコツと毎日の短い練習で、しっかり身につきます。