お金を数えて、お店ではらって、おつりを考えよう。
お金はそれぞれねだんがちがうよ。ぜんぶ足そう。
お金はそれぞれねだんがちがうので、まい数ではなく金がくを数えよう。
こえない中でいちばん大きいお金ではらって、小さいお金を足そう。
おつり:ねだんからはらったお金まで足して数えよう。
まず硬貨やお札を見分け、それぞれの金額を覚えます。次に大きい順に並べて足していきます。500円、100円、50円なら「500、600、650」と数えます。
お店の人のように、値段からはらった金額まで足して数えます。370円の品物を1000円札ではらうなら、370円から380円、400円、500円、1000円と数えます。足した分は10円、20円、100円、500円なので、おつりは630円です。
1000−370のような計算では、くり下がりが何度も出てきて、忘れやすいからです。足して数える方法ならこの手順がいらず、実際にもらう硬貨やお札もわかります。
5〜7歳ごろに硬貨を見分けて少ない金額を数え、7〜8歳ごろに金額を足したり、きりのよい金額からおつりを出したりし、8〜9歳ごろにはより大きな金額も扱います。