5ずつ数える
5 → 10 → 15 → 20 → 25 → 30 → 35 → 40 → 45 → 50 → 55 → 60
一の位のくり返し
5, 0、そしてまた最初から
まちがえやすい問題
5の段は5の倍数を順に並べたものです:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60。
答えの一の位は、いつも5か0です。 そのうえで1日数分、順番に唱えるのではなく、ばらばらの順番で問題を出して練習しましょう。
5 × 7 = 35です。7 × 5と答えが同じなので、一度覚えれば両方の段に使えます。
5 × 12 = 60です。5 × 10 = 50と5 × 2 = 10をたすと、すぐに60が出ます。
答えの一の位は、5, 0の順にくり返します。
いいえ。5の段ははっきりしたきまりがあり、いちばん覚えやすい段の一つです。