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かくりつ

ぜったいにおきないこと、いつもおきること、たいていはそのあいだ。回して、ふって、引いて、どのくらいおきやすいか見てから、100回ためそう。

どのくらいおきやすい?

さいころをふってぐう数が出る

⭐ 0もんとけた
123456
0½1

いちばん合うことばをえらぼう。

ぜったいないから、かならずまで

0

ぜったいない

1回もおきないよ。

おきにくい

おきるのは半分より少ないよ。

½

五分五分

2回に1回くらいおきるよ。

おきやすい

おきるのは半分より多いよ。

1

かならずおきる

いつもおきるよ。

🎯

かくりつ = おきる通りの数 ÷ ぜんぶの通りの数

よくある質問

確率を子どもにどう説明すればいいですか?

「ぜったいない」から「かならず」までの線の上に、ぜったいない、おきにくい、五分五分、おきやすい、かならずおきる、のことばを並べることから始めます。ルーレット、サイコロ、色玉の入った袋を使うと、目で見て数えられます。

確率を分数で表すには?

起こる場合の数を分子に、全部の場合の数を分母にします。サイコロで6が出る確率は1/6、偶数が出る確率は3/6で、これは1/2と同じです。

実験でぴったりの答えにならないのはなぜですか?

確率は平均してどうなるかを表すもので、毎回の結果を決めるものではありません。コインを100回投げると表はおよそ50回、46回や54回のこともあります。回数を増やすほど、ふつうは近づいていきます。

確率は何歳ごろに学びますか?

7〜9歳ごろに「おきやすい」「ぜったいない」などのことばを使い、10〜12歳ごろに確率を比べて分数で表し、11〜13歳ごろに実験をして予想と比べます。