めんせきは形の中にあるマスの数、まわりの長さはふちを1回りした長さです。まず数えて、それからかんたんな計算を見つけよう。
マスを1つずつタップして数えよう。
めんせき
形の中の広さ。マスの数で数える(cm²)。
まわりの長さ
ふちを1回りした長さ(cm)。
長方形のめんせき
行の数×1行のマスの数
たて×よこ
長方形のまわりの長さ
4つのへんをぜんぶたす
たて+よこ+たて+よこ
面積は形の内側の広さで、方眼のマスの数で表すので、単位はcm²のような面積の単位です。周りの長さは形のふちを1周した長さで、単位はcmのような長さの単位です。
たて×よこで求めます。たて3 cm、よこ5 cmの長方形には5マスの列が3つあるので、面積は5 × 3 = 15 cm²です。先にマスを数えると、かけ算で求められる理由がわかります。
2つの長方形に分けて、それぞれの面積を求めてからたします。どちらの向きに分けても、答えは同じになります。
周りの長さは2〜3年生ごろから辺の長さをたして求めます。面積は4年生(9〜10歳)で学び、長方形や正方形の面積の公式やL字形などの複合図形を扱います。