アンケートからグラフを作って、ブロックやカードをうごかしながら、へいきん・ちゅうおうち・さいひんち・はんいを見つけよう。
+と−でアンケートをかえて、いろいろなグラフで見てみよう。
ぜんぶを同じに分ける:たしてから、わる。
小さいじゅんにならべたときのまん中の数。
いちばん多く出てくる数。
大きい数ひく小さい数:どれだけちらばっているか。
平均は全体を同じに分けた大きさ(たしてからわる)、中央値は小さい順に並べたときの真ん中の値、最頻値はいちばん多く出てくる値です。どれも「よくある値」を表す三つの方法です。
高い塔から低い塔へブロックを移して全部同じ高さにすることが、まさに平均の考え方です。合計は変わらずに等しく分けられることが目で見てわかるので、たしてからわる計算の意味が理解しやすくなります。
データの個数が偶数のときは、真ん中に二つの値があります。中央値はその二つのちょうど真ん中で、4と6なら5です。
表や絵グラフ、棒グラフは6〜7歳ごろから学びます。平均は5年生、中央値・最頻値・範囲は6年生ごろ(10〜12歳)に学びます。