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データとへいきん

アンケートからグラフを作って、ブロックやカードをうごかしながら、へいきん・ちゅうおうち・さいひんち・はんいを見つけよう。

グラフを作る

0123456789106🐶2🐱3🐟5🐰
🐶 いぬ
6
🐱 ねこ
2
🐟 さかな
3
🐰 うさぎ
5

+と−でアンケートをかえて、いろいろなグラフで見てみよう。

おぼえたい4つのことば

へいきん ▁▃▅ → ▃▃▃

ぜんぶを同じに分ける:たしてから、わる。

ちゅうおうち 2 4 [5] 7 9

小さいじゅんにならべたときのまん中の数。

さいひんち 3 3 3 1 5

いちばん多く出てくる数。

はんい 9 − 2 = 7

大きい数ひく小さい数:どれだけちらばっているか。

よくある質問

平均・中央値・最頻値は何がちがうのですか?

平均は全体を同じに分けた大きさ(たしてからわる)、中央値は小さい順に並べたときの真ん中の値、最頻値はいちばん多く出てくる値です。どれも「よくある値」を表す三つの方法です。

なぜ塔をならして平均を求めるのですか?

高い塔から低い塔へブロックを移して全部同じ高さにすることが、まさに平均の考え方です。合計は変わらずに等しく分けられることが目で見てわかるので、たしてからわる計算の意味が理解しやすくなります。

真ん中の数が二つあるときは?

データの個数が偶数のときは、真ん中に二つの値があります。中央値はその二つのちょうど真ん中で、4と6なら5です。

何歳向けですか?

表や絵グラフ、棒グラフは6〜7歳ごろから学びます。平均は5年生、中央値・最頻値・範囲は6年生ごろ(10〜12歳)に学びます。