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がい数と見積もり

数はさかをころがって、近いほうの10のまとまりへ行くよ。先にがい数にすると、たし算をすぐ見つもれるよ。

57を、一番近い10のまとまりにしよう。

⭐ 0もんとけた

さかのどちらのはしへころがるかな?タップしよう。

がい数

⛰️

数は、近いほうの10のまとまりへころがるよ。

5

35のようにちょうど半分なら、上の40へころがるよ。

100

100のまとまりにするときは、10のくらいを見よう:349は300、350は400。

≈

見つもるときは、先にころがしてからたそう。

よくある質問

一の位を四捨五入して、10の位までのがい数にするには?

まず、その数をはさむ2つの10のまとまりを見つけます。47なら40と50です。次に近いほうを選びます。47は50まで3、40まで7なので、50になります。一の位を見るのが近道です:5以上なら切り上げ、4以下なら切り捨てます。

なぜ5は切り上げるのですか?

5で終わる数はちょうど真ん中なので、どちらの10にも同じだけ近いからです。だれでも同じ答えになるように、切り上げると決めています。35は40に、250を百の位までのがい数にすると300になります。

見積もりとは何ですか?

だいたいの答えをすばやく出すことです。先に数をがい数にしてから計算します。48 + 31は約50 + 30で、80くらいです。正確な答えの確かめにも役立ちます。48 + 31 = 179と計算したら、見積もりからどこかがまちがっているとわかります。

がい数は何歳ごろに学びますか?

7〜8歳ごろに10の位までのがい数を始め、8〜9歳ごろに百や千の位までに進み、その後は見積もりや答えの確かめにがい数を使います。