数はさかをころがって、近いほうの10のまとまりへ行くよ。先にがい数にすると、たし算をすぐ見つもれるよ。
さかのどちらのはしへころがるかな?タップしよう。
数は、近いほうの10のまとまりへころがるよ。
35のようにちょうど半分なら、上の40へころがるよ。
100のまとまりにするときは、10のくらいを見よう:349は300、350は400。
見つもるときは、先にころがしてからたそう。
まず、その数をはさむ2つの10のまとまりを見つけます。47なら40と50です。次に近いほうを選びます。47は50まで3、40まで7なので、50になります。一の位を見るのが近道です:5以上なら切り上げ、4以下なら切り捨てます。
5で終わる数はちょうど真ん中なので、どちらの10にも同じだけ近いからです。だれでも同じ答えになるように、切り上げると決めています。35は40に、250を百の位までのがい数にすると300になります。
だいたいの答えをすばやく出すことです。先に数をがい数にしてから計算します。48 + 31は約50 + 30で、80くらいです。正確な答えの確かめにも役立ちます。48 + 31 = 179と計算したら、見積もりからどこかがまちがっているとわかります。
7〜8歳ごろに10の位までのがい数を始め、8〜9歳ごろに百や千の位までに進み、その後は見積もりや答えの確かめにがい数を使います。