6ずつ数える
6 → 12 → 18 → 24 → 30 → 36 → 42 → 48 → 54 → 60 → 66 → 72
一の位のくり返し
6, 2, 8, 4, 0、そしてまた最初から
まちがえやすい問題
6の段は6の倍数を順に並べたものです:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72。
3の段の2倍:3 × 7 = 21なので、6 × 7 = 42。 そのうえで1日数分、順番に唱えるのではなく、ばらばらの順番で問題を出して練習しましょう。
6 × 7 = 42です。7 × 6と答えが同じなので、一度覚えれば両方の段に使えます。
6 × 12 = 72です。6 × 10 = 60と6 × 2 = 12をたすと、すぐに72が出ます。
答えの一の位は、6, 2, 8, 4, 0の順にくり返します。
6の段は、やさしい段より少し多めの練習が必要です。このページのコツと毎日の短い練習で、しっかり身につきます。