大きな数も、1けたずつじゅんばんに計算しよう
小さい数からはじめて、レベルアップしよう!
大きな数のかけ算を紙に書いて計算する方法です。1けたずつ掛けて、それぞれの結果を1行ずつ書き、最後にその行を足し合わせます。
小数点がないものとして、整数どうしのかけ算と同じように計算します。そのあと、問題の小数点より右のけた数と同じだけ、答えに小数点を打ちます。
9 × 9 までの九九と、繰り上がりのあるたし算の筆算です。かけ算の筆算では、毎ステップでこの両方を使います。
5つあります。絵つきの1けた × 1けた、2けた × 1けた、2けた × 2けた、3けた × 2けた、小数 × 1けたです。